【ドル円予想・来週の見通し】 12/13(月)~12/17(金)

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【来週の重要イベント】 12/13(月)~12/17(金)

米FOMC

来週14日(火)~15日(水)
アメリカの金融政策を決定する米FOMC(連邦公開市場委員会)が開催。

15日(水)深夜4:00
米FOMC結果・声明文発表

15日(水)深夜4:30~
米FRBパウエル議長・記者会見が予定されている。

金曜日の米11月消費者物価指数は前年比+6.8%。
前月比も市場予想を上回る形。

米FRBパウエル議長は先月末
「インフレについて一過性という表現を取り下げる時がきた」
「これまでよりも数ヶ月早いテーパリング終了を検討」と発言。

米FRBは11月から米国債100億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)50億ドルずつ購入減額。

市場ではテーパリング(量的金融緩和縮小)加速=減額幅拡大を確実視している。

米FRBがテーパリング終了のゴールをどこに設定しているか。
市場では、ゴールポストが来年6月から来年2月or3月に前倒しされるとの見方が大勢。

さらに、利上げも続いて行われると前のめりになっている市場参加者も多数。

但し、金曜深夜にホワイトハウスから「インフレはピークアウト」と珍しい牽制発言が出ており米FRBパウエル議長が忖度する可能性も。

もし、テーパリング加速しなければドル売り殺到となるだけに要注意!

G7財務相会合

来週13日(月)G7財務相会合が開催。
(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、イタリア)

メインテーマは「インフレ対応」

インフレ(物価上昇)は各国で温度差がある。
特に上昇目立つアメリカだが金曜日に米政府は「ピークアウト」と表明。

来週はG7、カナダを除く国で金融政策決定会合が開催。
その直前に開催される臨時会合だけに要注意!

市場のショックを与えるような金融引き締め~利上げ牽制へ

ECB理事会

来週16日(木)
ユーロ圏の金融政策を決定するECB理事会が開催。

16日(木)21:45
ECB政策金利・声明文発表

16日(木)22:30~
ECBラガルド総裁・記者会見が予定されている。

ECBでは来年3月にPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)が終了。
月間200億ユーロのAPP(債券購入プログラム)を拡充するかどうかがポイント。
インフレ見通しが揺れる中で選択肢を残す形をとるかどうか。

来年末まで買い入れ明言ならユーロ売り。
期間短縮もあり得るならユーロ買い。
発表次第でユーロも乱高下となりそうだ。

英中銀金融政策決定会合

来週15日(水)~16日(木)
イギリスの金融政策を決定する英MPCが開催。

16日(木)21:00
英中銀・政策金利・声明文発表

市場では、据え置きと利上げで見方が分かれておりどちらの結果になるか。
発表直前となる来週火曜日の英11月雇用統計、英11月消費者物価指数の数字がポイント。
共に強い結果が出れば利上げ予想が増えそうだ。
結果如何に関わらずポンド乱高下に要注意!

日銀金融政策決定会合

来週16日(木)~17日(金)
日本の金融政策を決定する日銀金融政策決定会合が開催。

17日(金)
会合終了次第、結果発表。

17日(金)15:30~
日銀黒田総裁・記者会見が予定されている。

来週末、主要国の出方を見て後出しジャンケンの形で行われる金融政策決定会合。
市場では、今回も金利を動かす事は無いとの見方が大勢。

現在の日銀金融政策決定会合は基本的に無風イベント。

昨日発表された企業物価は41年ぶりの急上昇。
さらに物価上昇が進んだ場合、どうするのかという厳しい質問が飛ぶことは確実。
米FRBパウエル議長が撤回したように一時的という文言が通用しないことは火を見るより明らか。

日銀黒田総裁のコメントに注意しておきたい。

FX市場オーダー

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来週は日米欧英土の金融政策決定会合が開催。
最大の注目は米FOMC。

チャートは一目瞭然。
ドル円は11月末の急落以降、114円台に一度も値を戻していない。

投機筋はドル円のロングポジションを縮小。
ピーク時から約半分まで減らしている。

特にこの2週間だけで4万枚以上削減。
これでは上値はおぼつかない。

上昇エンジンが点火するまで上値は重い。
引き続き114円バックに戻り売りを強く推奨しておきたい。

IMMシカゴポジション

IMMシカゴポジションとは、短期筋のポジションの偏りを示している。

最新発表・12月7日(火)時点では、ネット合計(買い-売り)76,229枚の円売り越し。

円売り17,222枚減少、円買い1,437枚減少。
先週に続き円ショート(円売り)急減!
先週から15,785枚の円売り減少となっている。

ドル円重要レジスタンス

113円79銭(12月10日高値)
113円81銭(12月9日高値)
113円95銭(12月8日高値)
114円02銭(一目均衡表・基準線)
115円37銭(11月26日高値)
115円46銭(11月25日高値)
115円52銭(11月24日高値)
115円61銭(2017年1月19日高値)

ドル円重要サポート

113円26銭(一目均衡表・雲の上限)
113円25銭(一目均衡表・転換線)
113円22銭(12月10日安値)
112円78銭(12月6日安値)
112円56銭(12月3日安値)
112円53銭(11月30日安値)
112円30銭(9/15安値-11/24高値フィボナッチ50.0%押し)
112円17銭(10月11日安値)
111円90銭(一目均衡表・雲の下限)

ドル円予想チャート

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予想チャートでは、113円台でのドル円揉み合い示唆。

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