2/17(水) FX為替予想/チャート見通し

★本日のドル円・売買シグナルチャート★
(2月17日・水曜日20時00分現在)

(ドル円・売買シグナルチャート→  FXプライムbyGMO  提供)

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2月17日(水)
FX為替予想/チャート見通し

22:30発表
米1月小売売上高
米1月生産者物価指数

本日のメインイベント、米小売売上高が発表される。
市場の一部では強い数字に期待している声があるだけに
期待を裏切るネガティブサプライズとなった場合の反応に要注意!

<米1月小売売上高・総合>
市場予想+1.0% 前回(-0.7%)
<米1月小売売上高・除自動車>
市場予想+1.0% 前回(-1.4%)

24:00
NYオプションカット

本日のドル円オプションは106円付近に無し。

深夜3:00発表
米国債入札(20年物/270億ドル)

コロナ対策を名目にしたバラマキ政策の財源として米国債の発行が乱発されている。事前のポジション調整を含め発表前後の動きに要注意!

<入札結果の反応>
入札が好調…利回り下落、ドル売り
入札が不調…利回り上昇、ドル買い

<1分ごとにリアルタイム更新>
<米国債10年物利回り・ドル円比較チャート>

<1分ごとにリアルタイム更新>
米国債10年利回り・ドル円比較チャート

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深夜4:00発表
米FOMC議事録

1月26日~27日に開催されたアメリカの金融政策を決定する米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公開される。ワクチンの普及はこれからにも関わらずテーパリング(金融緩和縮小)の議論が行われているとの憶測が米国債10年物金利を押し上げてドル高に繋がっている。仮に議論しているとの記述があれば市場の混乱材料。直近の米FRBパウエル議長は早期のテーパリングを否定。複数の米FRBメンバーも時期尚早と発言しており議事録に記されていないと見ているが一応確認しておきたいイベント。

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★FXドル円オーダー・板情報
(2月17日・水曜日20時00分現在)

<ドル円オーダー情報>
105円80銭に厚い買いオーダーを観測。

<最新リアルタイム>
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NYタイムでは
米1月小売売上高(22:30発表)
米1月生産者物価指数(22:30発表)
カナダ1月消費者物価指数(22:30発表)
米リッチモンド連銀バーキン総裁講演(23:00~)
米ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(23:15~)
米1月鉱工業生産(23:15発表)
米1月設備稼働率(23:15発表)
米2月NAHB住宅市場指数(24:00発表)
米12月企業在庫(24:00発表)
英中銀ラムスデン副総裁講演(深夜1:00~)
米国債入札(深夜3:00発表)
米FOMC議事録(深夜4:00発表)が予定されている。
1.32%まで急ピッチで上昇していた米10年債利回りが1.28%台まで低下。
ドル円は106円を挟んで一進一退の動き。
この後も米10年債利回り次第となりそうだ。

<ドル円チャート分析>


FX一目均衡表チャート

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テクニカルでは200日移動平均線(105円53銭)を上抜けたものの過去のドル円では押し戻される事も多いだけに信頼度は今一つ。また、106円台は過去に攻防戦が繰り広げられた事でレジスタンスポイントが多い。しばらくは106円台での戻り売りが有効と見ている。

ドル円直近サポート・レジスタンス

<ドル円直近サポートポイント>

105円83銭(2月17日ロンドン安値)
105円77銭(2月5日高値)
105円67銭(2月8日高値)
105円53銭(200日移動平均線)

<ドル円直近レジスタンスポイント>

106円22銭(2月17日東京高値)
106円26銭(2020年9月11日高値)
106円30銭(2020年9月10日高値)
106円38銭(2020年9月7日・8日高値)
106円50銭(2020年9月4日高値)

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