1月13日(水)FX為替指標・イベント

1月13日(水)FX為替指標・イベント

<ランクA 指標・イベント>

22:30   米12月消費者物価指数

インフレ最重要指標。米国債利回りに対する影響が大きいためドル円の動きに注意!

★米国債10年利回り・ドル円比較チャート

★米国債10年債利回り・ドル円1分足
(1月13日・水曜日5時00分現在)

米国債10年物利回りが1.13%まで急低下!連動するドル円は103円70銭台まで急落している。

<1分ごとにリアルタイム更新>
米国債10年利回り・ドル円比較チャート

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<ランクB 指標・イベント>

10:15発表 中国人民元・基準値

人民元安・ドル高に設定された場合、ドル円をサポートする材料として意識される事があり注意しておきたい。

18:00   ECBラガルド総裁講演

市場の注目はユーロ高を牽制するかどうか。来週木曜日にECB理事会を控えるため、明日からは金融政策に関する発言を控えるブラックアウト(言論統制)期間に入る。それだけに今日の発言は注目しておきたい。

19:00   ユーロ圏11月鉱工業生産

市場予想0.2% 前回(2.1%)
前回、発表後30分のユーロドルは約10pips変動。

24:00   NYオプションカット

ドル円オプションを103円00銭、103円70銭、104円15銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く、市場が意識する事から要注意。

25:00   ロンドンフィックス


27:00   米国債入札(30年物)

昨日の10年債入札は直近の米国債利回り急上昇で買いが旺盛となり入札後の米国債10年物利回りは下落。ドル円も連れ安となり103円70銭台へ下落。本日の30年物入札も一応注意。

27:00   米FRBブレイナード理事講演

米FRBメンバーの中でハト派(金融緩和支持)のブレイナード理事。昨日は金融政策の発言をせず。本日の講演テーマは「雇用と経済」。自らの立場と逆スタンスの強気発言が出てきた場合は注意。

29:00   米FRBクラリダ副議長講演

先週金曜日の米雇用統計の後に米FRBクラリダ副議長は「経済の下振れリスクが減少している」と発言、利上げが前倒しされる可能性が浮上。ドル円乱高下する場面があった。直近の米国債利回り上昇、米消費者物価指数の数字を受けた発言に要注意!

<ランクC 指標・イベント>

8:50発表  日本12月マネーストックM2
9:50    東京仲値決定
16:00発表 トルコ11月鉱工業生産
16:00発表 ドイツ12月生産者物価指数
17:30   フランス中銀ビルロワ総裁講演
20:00発表 南アフリカ11月小売売上高
21:00発表 米MBA住宅ローン指数
23:30   米セントルイス連銀ブラード総裁講演
24:30発表 米週間原油在庫
28:00   米地区連銀経済報告
28:00   米フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演
28:00   米12月財政収支


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