12/16(水) FX為替・ドル円予想見通し・注目イベント

★本日のドル円・売買シグナルチャート★
(12月16日・水曜日21時00分現在)

(ドル円・売買シグナルチャート→  FXプライムbyGMO  提供)

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12月16日(水)
FX為替・注目イベント

<本日のFX為替注目材料>

欧州委員会フォンデアライエン委員長「合意につながる道は見えた」と発言。

昨夜、英保守党有力メンバーが「英EU貿易交渉は合意の方向」と発言した通りの内容。但し合意にはイギリス側の譲歩も必要となっており、英ジョンソン首相の合格ラインに届いていない模様。ポンドはポジティブなニュースで上昇しているが独メルケル首相は「合意しないよりも合意の方がいい」「合意しない場合でも準備は出来ている」と発言。このまま合意出来るか引き続き注意しておきたい。

22:30発表
米11月小売売上高

今回の小売売上高は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けてマイナス領域まで落ち込む予想。落ち込み幅が大きければ米FRBの金融緩和に繋がるだけにドル売り材料か。

<米11月小売売上高・総合>
市場予想-0.3% 前回(+0.3%)
<米11月小売売上高・除自動車>
市場予想+0.1% 前回(+0.2%)

23:45発表
米12月製造業、サービス業PMI・速報値

本日発表された欧州の製造業が強い数字となっており
アメリカの製造業が弱い数字となる事は考えづらい。
どこまで市場予想を上回る形になるか。

<米12月製造業PMI・速報値>
市場予想55.7 前回56.7
<米12月サービス業PMI・速報値>
市場予想55.9 前回58.4

24:00
NYオプションカット

ドル円オプションを103円00銭、103円50銭、104円00銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く、市場が意識する事から要注意。

★FX通貨強弱チャート(21時00分現在)

現在のFX通貨強弱
ポンド>ユーロ>円>NZ>豪ドル>ドル

ポンドの強さが目立っている

<FX通貨強弱チャート>
トレイダーズ証券・みんなのFX 提供

深夜4:00発表
米FOMC結果・声明文

アメリカの金融政策を決定する米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果が発表される。市場では、金利の現状維持。月額800億ドル米国債、月額400億ドルのMBS(住宅ローン担保証券)の購入継続が想定されている。なお、今回から米FRBメンバーの経済見通しに新たなガイダンスとして不確実性リスクなどを数値化したグラフが追加される。ドル売り材料となるかどうかは内容次第。相場の乱高下に要注意!

深夜4:30~
米FRBパウエル議長・記者会見(当サイト・ライブ中継)

全世界が注目しているパウエル議長の記者会見。今回から追加されるガイダンスについて詳細な説明がされる模様。感染者の拡大が止まらない中で米経済についてパウエル議長がポジティブな発言をするかどうかも注目。

★FXドル円オーダー情報
(12月16日・水曜日21時00分現在)

<ドル円オーダー情報>
103円20銭、10銭、103円00銭に厚い買いオーダーを観測。

<FXドル円オーダー>
  外為どっとコム  提供

<FXレート一覧:21時00分現在>

<ドル円の見通し>

米11月小売売上高(22:30発表)
米12月製造業PMI・速報値(23:45発表)
米12月サービス業PMI・速報値(23:45発表)
米12月NAHB住宅市場指数(24:00発表)
米10月企業在庫(24:00発表)
米週間原油在庫(24:30発表)
ECBデギンドス副総裁講演(24:30~)
スペイン中銀デコス総裁講演(深夜1:00~)
ECBシュナーベル理事講演(深夜1:15~)
米FOMC結果・声明文(深夜4:00発表)
米FRBパウエル議長・記者会見(深夜4:30~)が予定されている。市場の注目は、米小売売上高、製造業、サービス業PMIの数字とFOMCの結果。ビッグイベント・米FOMCでは月額800億ドル米国債、月額400億ドルのMBS(住宅ローン担保証券)の購入継続に加え新たなガイダンスが追加される模様。ドル売り材料となるかどうかは内容次第!相場の乱高下に要注意!

ドル円は短期筋にロックオンされていた103円50銭を突破、103円26銭まで下落。一昨日、市場の空気を読めない日本の機関投資家がドル円を買い上げたもののキッチリ仕返しされた形。すでに11月6日安値である103円17銭は視野に入っておりいつ狙いに来るかどうかだけ。103円を突き抜ければ、ストップロスを巻き込み一気に急落も。ドル円の勢いに注意しておきたい。

<ドル円テクニカルチャート>

<ドル円直近サポートポイント>

103円17銭(11月6日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)

<ドル円直近レジスタンスポイント>

104円58銭(一目均衡表・雲の下限)
104円66銭(11/11高値-11/19安値フィボナッチ50.0%戻し)
104円75銭(12月2日高値)
105円12銭(11月16日高値)

<ドル円直近サポート>
103円17銭(11月6日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス>
103円72銭(12月16日東京高値)
103円92銭(一目均衡表・転換線)
104円15銭(12月15日高値)
104円26銭(12月11日高値)
104円47銭(一目均衡表・基準線)
104円53銭(一目均衡表・雲の下限)
104円58銭(12月10日高値)
104円75銭(12月2日高値)
104円76銭(11月24日高値)
104円86銭(一目均衡表・雲の上限)
105円12銭(11月16日高値)
105円15銭(11月13日高値)
105円47銭(11月12日高値)
105円67銭(11月11日高値)
105円75銭(10月20日高値)
105円80銭(10月12日高値)
106円07銭(10月9日高値)
106円11銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円36銭(200日移動平均線)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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