12/10(木) FX為替・ドル円予想見通し・注目イベント

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12月10日(木)
FX為替・注目イベント

<本日のFX為替注目材料>

ECB理事会開催!

本日、12月10日(木)ユーロ圏の金融政策を決定するECB(欧州中央銀行)理事会が開催。理事会終了後、金融政策が以下のスケジュールで発表される。

21:45発表
ECB政策金利・声明文

市場では、政策金利の変更は予定されていないものの景気回復を再び軌道に乗せるため期間短縮の条件を付けてPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)を2021年末~2022年半ばまで6カ月~1年間延長するプランが濃厚。5000億~1兆ユーロを拡大する事が見込まれている。利回りよりも量を増やす事はリスクオン材料となりそうだが問題なのは、前回に次回予告を出してしまった事。次回予告すれば織り込まれてしまうだけに今回どこまでの影響が出てくるか。購入プログラム枠が市場予想通りならユーロ安が限定的となる可能性も。

22:30~
ECBラガルド総裁・記者会見(当サイト・ライブ中継)

今回の理事会では、ユーロ圏の最新経済状況を示すECBスタッフ予想が発表される。欧州での新型コロナウィルス感染が再拡大。主要国でロックダウンが行われた事で景気回復ペースが鈍化していることが示される見込み。記者会見で注目されているのは、ラガルド総裁がユーロ高牽制をしてくるかどうか。ユーロ安にベストな組み合わせは、「PEPP1兆ユーロ拡大+ユーロ高牽制」ラガルド総裁の踏み込んだ発言に期待しておきたい。ユーロ安ならドル売りの巻き戻し~ドル円上昇も。

24:00
NYオプションカット

ドル円オプションを104円00銭、30銭、80銭、90銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く、市場が意識する事から要注意。

★FX通貨強弱チャート(21時00分現在)

現在のFX通貨強弱
豪ドル>NZドル>ドル>ユーロ>円>ポンド

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★FXドル円オーダー情報
(12月10日・木曜日21時00分現在)

<ドル円オーダー情報>
104円70銭に厚い売りオーダー
104円25銭、15銭に買いオーダー

104円00銭に厚い買いオーダーを観測。

<FXドル円オーダー>
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<FXレート一覧:21時00分現在>

<ドル円の見通し>

ECB政策金利・声明文(21:45発表)
米新規失業保険申請件数(22:30発表)
米11月消費者物価指数(22:30発表)
ECBラガルド総裁・記者会見(22:30~)が予定されている。
昨夜行われた英ジョンソン首相と欧州委員会フォンデアライエン委員長の直接交渉でも結論出ず。結局、週末まで引き続き協議する事で合意したが欧州委員会フォンデアライエン委員長が緊急事態プランの作成を口にした為ポンドは嫌気されて売り込まれている。今日はECB理事会当日の為、主役はユーロに移る。前回の理事会で次回予告をした事で金融緩和が行われる事は大半が織り込み済み。ポイントは果たしてECBラガルド総裁がユーロ高を牽制できるかどうか。甘いシグナルを市場に送る形になれば、ユーロ高・ドル安再燃。発言内容に注意しておきたい。

ドル円は、豪ドル円、カナダ円の上昇とポンドの売りに伴うドル買いで押し上げられて104円57銭の高値を付けている。今月高値104円75銭を明確に抜けられるかどうか。ストップロスを巻き込んで105円近辺まで勢いが付けば逆にそこが売り場となりそうだ。

<ドル円テクニカルチャート>

<ドル円直近サポートポイント>

104円21銭(一目均衡表・転換線)
104円15銭(12月10日東京安値)
104円05銭(12月9日安値)
103円92銭(12月7日安値)

<ドル円直近レジスタンスポイント>

104円58銭(一目均衡表・雲の下限)
104円66銭(11/11高値-11/19安値フィボナッチ50.0%戻し)
104円75銭(12月2日高値)
105円12銭(11月16日高値)

<ドル円直近サポート>
104円42銭(一目均衡表・基準線)
104円21銭(一目均衡表・転換線)
104円15銭(12月10日東京安値)
104円05銭(12月9日安値)
103円92銭(12月7日安値)
103円73銭(12月4日安値)
103円67銭(12月3日安値)
103円64銭(11月18日安値)
103円44銭(11月5日安値)
103円17銭(11月6日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス>
104円58銭(一目均衡表・雲の下限)
104円66銭(11/11高値-11/19安値フィボナッチ50.0%戻し)
104円75銭(12月2日高値)
104円76銭(11月24日高値)
104円87銭(一目均衡表・雲の下限)
105円12銭(11月16日高値)
105円15銭(11月13日高値)
105円19銭(一目均衡表・雲の上限)
105円47銭(11月12日高値)
105円67銭(11月11日高値)
105円75銭(10月20日高値)
105円80銭(10月12日高値)
106円07銭(10月9日高値)
106円11銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)(200日移動平均線)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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