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ドル円予想・来週の見通し 12/7(月)~12/11(金)

★来週のドル円注目材料★
1.ECB理事会
2.英EU貿易交渉
3.新型コロナウィルスワクチン
4.
米重要経済指標

1.ECB理事会

来週10日(木)ECB理事会が開催
21:45発表 ECB政策金利
22:30~  ECBラガルド総裁・記者会見が予定されている。

今回の理事会では、ユーロ圏の最新経済状況を示すECBスタッフ予想が発表される。欧州での新型コロナウィルス感染が再拡大。主要国でロックダウンが行われた事で景気回復ペースが鈍化していることが示される見込み。

市場では、景気回復を再び軌道に乗せるため期間短縮の条件を付けてPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)を2021年末~2022年半ばまで6カ月~1年間延長するプランが濃厚。5000億~1兆ユーロを拡大する事が見込まれている。利回りよりも量を増やす事はリスクオン材料となりそうだが問題なのは、前回に次回予告を出してしまった事。ドラギ前総裁のようにサプライズで前倒した方が効果は絶大。次回予告すれば織り込まれてしまうだけに今回どこまでの影響が出てくるか。ECBラガルド総裁の発言が注目されている。ユーロ相場の乱高下に要注意!

2.英EU貿易交渉

市場でいい加減にしろという声が飛んでいる英EU貿易交渉。金曜日も合意に近づいているという匿名の関係者の報道が流れて一時急上昇したが結局、市場がクローズするまでに合意できず。

EUバルニエ首席交渉官は「合意条件が満たされていない」と発言。引き留めた手を振り払って勝手にEUから出ていくイギリスが有利な条件で貿易を求める事がそもそもおこがましい。これまでと同じような条件で貿易したいのならEUルールに従うのが当然。政治的なパフォーマンスでブレグジットを選挙公約としたトラブルメーカーの英ジョンソン首相がわがままを言ってるだけ。集団感染を方針として掲げるなどコロナ対策で大失敗した為、逆転を狙っているのが見え見え。EUが譲歩出来ないハードルを掲げて馬鹿馬鹿しい交渉が続けられている。市場では、毎週交渉継続は合意していると嘲笑される始末。

EUは移行期間として設定した立場上、年内の交渉は付き合うつもりだがイギリスの煮え切らない態度にフランスなどがブチ切れており英ジョンソン首相の真摯な態度と譲歩が求められている。

一応、5日(土)英ジョンソン首相と欧州委員会フォンデアライエン委員長が電話会談する見込みだが来週10日(木)開催のEUサミットに向けてお決まりの来週の交渉継続で双方合意という話だけになりそうだ。

短期筋はポンドの乱高下で遊んでいるが匿名情報で吹き上がったり急降下するランダムウォーク通貨。トレードの場合は十分な注意が必要。

3.新型コロナウィルスワクチン

世界で急速に進む新型コロナウィルスワクチン開発。市場は前のめりで期待を高めている状況。イギリスでは自国のアストラゼネカのワクチンが間に合わず、来週8日(火)米ファイザー、独ビオンテック共同開発のワクチンが接種開始される見込みだが、健常者に果たして未知のワクチンを接種してどのような結果になるか。過去にはワクチン接種でADE(抗体依存性免疫増強)と言われる重大な副作用も出た事もあり慎重な運用が求められるところ。英ジョンソン首相はクリスマス前にワクチン接種を急ぎたい模様だが集団免疫構想に始まり、これまでのコロナ対策は全て失敗しているだけに危険な匂いがする。市場を揺るがすワクチンニュースに要注意!

4.米重要経済指標

来週は、米11月消費者物価指数(10日22:30発表)、米新規失業保険申請件数(10日22:30発表)、米11月生産者物価指数(11日22:30発表)、米12月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(24:00発表)が予定されている。4日発表の米雇用統計で非農業部門雇用者数が急減しており米新規失業保険申請件数の結果に要注目!申請件数増加の場合ば、リスクオフの動きに注意しておきたい。

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<来週の主要イベント>

7日(月)
中国11月貿易収支(発表時間未定)
ドイツ10月鉱工業生産(16:00発表)

8日(火)
日本7-9月期GDP・改定値(8:50発表)
日本10月貿易収支(8:50発表)
豪7-9月期住宅価格指数(9:30発表)
南アフリカ7-9月期GDP(18:30発表)

ドイツ12月ZEW景況感(19:00発表)
ユーロ圏12月ZEW景況感(19:00発表)

ユーロ圏7-9月期GDP・確報値(19:00発表)

9日(水)
日本10月機械受注(8:50発表)
中国11月消費者物価指数(10:30発表)

10日(木)
英10月鉱工業生産(16:00発表)
英10月製造業生産(16:00発表)

ECB政策金利(21:45発表)
米新規失業保険申請件数(22:30発表)
米11月消費者物価指数(22:30発表)
ECBラガルド総裁・記者会見(22:30~)

11日(金)
米11月生産者物価指数(22:30発表)
米12月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(24:00発表)

来週の注目はECB理事会。前回の理事会でパチンコのような次回予告をしただけに今回は追加金融緩和を行う事が濃厚。問題なのは、予告を出してしまった事。ドラギ前総裁のようにサプライズで前倒した方が効果は絶大。次回予告すれば織り込まれてしまうだけに今回どこまでの影響が出てくるか。ECBラガルド総裁の発言が注目されている。ユーロ相場の乱高下に要注意!また、欧州のトラブルメーカーである英ジョンソン首相が集団免疫からの逆転を狙いアメリカに先駆けて来週ワクチン接種を開始する。「交渉延長だけ」毎週合意している英EU貿易交渉と合わせて吉と出るか凶と出るか注目。

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<ドル円の見通し>

104円を挟んだ往来相場が5週続いているドル円。ドル売りが強まると下値トライの傾向。103円65銭を下抜ければ、加速する事が期待される。逆に戻りを試して105円に近づく場面では売り叩きたい所。来週はECB理事会が開催される。ユーロの動向にドル円も振り回されそうだ。

 ★ドル円直近サポート
103円73銭(12月4日安値)
103円67銭(12月3日安値)
103円64銭(11月18日安値)
103円44銭(11月5日安値)

★ドル円直近レジスタンス
104円21銭(一目均衡表・転換線)
104円24銭(12月4日高値)
104円42銭(一目均衡表・基準線)
104円53銭(12月3日高値)
104円57銭(12月1日高値)
104円75銭(12月2日高値)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・12月2日(火)時点ではネット合計(買い-売り)47,553枚の円買い越し、約7,200枚の円買い増加。円高への懸念は根強い。

<ドル円直近サポート一覧>
103円73銭(12月4日安値)
103円67銭(12月3日安値)
103円64銭(11月18日安値)
103円44銭(11月5日安値)
103円17銭(11月6日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
104円21銭(一目均衡表・転換線)
104円24銭(12月4日高値)
104円42銭(一目均衡表・基準線)
104円53銭(12月3日高値)
104円57銭(12月1日高値)
104円75銭(12月2日高値)
104円76銭(11月24日高値)
104円92銭(一目均衡表・雲の下限)
105円12銭(11月16日高値)
105円15銭(11月13日高値)
105円47銭(11月12日高値)(一目均衡表・雲の上限)
105円67銭(11月11日高値)
105円75銭(10月20日高値)
106円05銭(10月9日高値)
106円10銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円44銭(200日移動平均線)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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