11/12(木) FX為替・ドル円予想見通し・注目イベント

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11月12日(木)
FX為替・注目イベント

<本日のFX為替注目材料>

アイルランド・マーティン首相「イギリス政府に不満表明」ポンド急落

アイルランド・マーティン首相は「米バイデン次期大統領は、英EU貿易交渉の合意を強く望んでいる」「英ジョンソン首相は協議を先延ばしするのでは無く、真摯に取り組むべきだ」と英EU貿易交渉に不満を表明。米バイデン次期大統領は「1988年のアイルランド紛争の末、イギリス・アイルランドが行き着いたベルファスト合意を損なうなら米英は貿易協定を結ばない」と改めて警告。英ジョンソン首相は10日のバイデン氏との電話会談で「ベルファスト合意を堅持する」と伝えているがマーティン首相は痺れを切らしてきている模様。ポンドは先行き不透明感が強まり急落している。

22:30発表
米10月消費者物価指数
米新規失業保険申請件数

消費者物価指数の大きな変動は予想されておらず
新規失業保険申請件数の数字に注目か。
アメリカでは新型コロナウィルス感染者が増加傾向。
毎日10万人以上となっており
依然として申請件数は70万人以上。
継続受給者数も700万人前後で高止まりの状況。
数字悪化で市場が目を覚ますかどうかポイント。

<米10月消費者物価指数>
総合・前月比 市場予想+0.1% 前回(+0.2%)
総合・前年比 市場予想+1.3% 前回(+1.4%)
コア・前月比 市場予想+0.2% 前回(+0.2%)
コア・前年比 市場予想+1.7% 前回(+1.7%)
<米新規失業保険申請件数>
市場予想73.5万件 前回(75.1万件)

24:00
NYオプションカット

ドル円オプションを105円40銭、105円50銭、105円75銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く、市場が意識する事から要注意。

深夜1:45~
米FRBパウエル議長講演(当サイト・ライブ中継)

ECBラガルド総裁、英中銀ベイリー総裁と共に発言を行う。市場の注目は、米金利についての発言。米10年債利回りは今年3月レベルの0.95%付近へ急上昇しておりドル円上昇のエンジンとなっている。パウエル議長が金利をなだめる形になるか現状を容認するかでドル円の方向性に変化が出てくる可能性も。発言のトーンにも注意しておきたい。

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★FXドル円オーダー情報
(11月12日・木曜日22時00分現在)

<ドル円オーダー情報>
105円70銭に厚い売りオーダー
105円55銭に売りオーダー
105円25銭、10銭、105円00銭、104円80銭に買いオーダーを観測。

<FXドル円オーダー>
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<米10年債利回りチャート>

<ドル円の見通し>
米10月消費者物価指数(22:30発表)
米新規失業保険申請件数(22:30発表)
米週間原油在庫(深夜1:00発表)
英BOEカンリフ副総裁講演(深夜1:00~)
米FRBパウエル議長講演(深夜1:45~)
ECBラガルド総裁講演(深夜1:45~)
英中銀ベイリー総裁講演(深夜1:45~)
米国債入札(深夜3:00発表)
米シカゴ連銀エバンズ総裁講演(深夜3:00~)
メキシコ中銀・政策金利(深夜4:00発表)が予定されている。
市場の注目は、米金利についての発言。米10年債利回りは今年3月レベルの0.93%付近へ急上昇しておりドル円上昇のエンジンとなっている。パウエル議長が金利をなだめる形になるか、現状を容認するかでドル円の方向性に変化が出てくる可能性も。発言のトーンにも注意しておきたい。

本日は、ユーロの買い戻しが目立つ中でドル円は105円前半で一進一退、テクニカルに大きな変化無し。月曜、水曜と2度トライして上抜け失敗した
一目均衡表・雲の上限(105円52銭)が注目のレジスタンス。ここを日足ベースで上抜け出来れば、106円が見えてくる。逆に104円80銭を割り込んだ場合は下値トライも。


<ドル円直近サポートポイント>
105円15銭(11月12日東京安値)
105円00銭(11月11日安値)
104円82銭(11月10日安値)

<ドル円直近レジスタンスポイント>
105円52銭(一目均衡表・雲の上限)
105円67銭(11月11日高値)
105円75銭(10月20日高値)
105円80銭(10月12日高値)

<ドル円直近サポート>
105円15銭(11月12日東京安値)
105円00銭(11月11日安値)
104円82銭(11月10日安値)
104円64銭(一目均衡表・基準線)
104円41銭(一目均衡表・転換線)
103円17銭(11月6日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス>
105円40銭(一目均衡表・雲の下限)
105円52銭(一目均衡表・雲の上限)
105円67銭(11月11日高値)
105円75銭(10月20日高値)
105円80銭(10月12日高値)
106円07銭(10月9日高値)
106円11銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円92銭(200日移動平均線)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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