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ドル円予想・来週の見通し 11/2(月)~11/6(金)

★来週のドル円注目材料★
1.米大統領選挙
2.イギリスロックダウン
3.FOMC
4.英中銀政策金利
5.米雇用統計
6.
米重要経済指標

1.米大統領選挙

来週3日(火)4年に一度のビッグイベント、米大統領選挙が行われる。

今回の選挙は、現職のトランプ大統領(共和党)とオバマ大統領の時に副大統領だったバイデン氏(民主党)との戦い。アメリカ全土ではバイデン前副大統領がリードしているものの、米大統領選挙の仕組みは各州の選挙人を争う仕組みとなっておりフロリダ、オハイオなど激戦州の選挙人をどれだけ取れるかが勝敗の鍵を握る。また、テキサスなど共和党が有利とされていたエリアで民主党の支持率が拡大。トランプ大統領が取りこぼすなら大ピンチとなる。

米コロナウィルス感染拡大の影響で郵便投票は前回よりも急増。激戦州のノースカロライナ州、ペンシルベニア州では投票日の消印があれば投票日を過ぎても集計が認められる事になり共和党は不利。米トランプ大統領は開票状況が不利になった段階で最高裁に投票不正、郵便投票無効を訴えて法廷闘争に持ち込む構え。最高裁は保守派のバレット判事が承認された事で保守6対リベラル3となり保守派が有利になっている。

最高裁で法廷闘争となった場合、長期間に渡り米大統領が決まらないという前代未聞の事態に発展。市場では極めて不透明な状況が嫌がられる事でリスク回避の円買いへ。ドル円を含め、市場全体が乱高下となりそうだ。

なお、今回は米議会も総選挙となっており共和党が多数派を有する上院の勢力が変わるかどうか注目されている。仮に米議会・上院、下院共に民主党が多数派、バイデン大統領誕生となればブルーウェーブと称される完全制覇。市場は好感する形で株高材料。この場合は円安が勝るかドル安が勝るか注目しておきたい。

選挙結果は日本時間4日(水)午前中から判明する。4日からの相場急変に要注意!

2.イギリスロックダウン

31日(土)英ジョンソン首相はロンドンを含むイングランド全土で11月5日(木)から12月2日(水)まで約1ヶ月間ロックダウン(都市封鎖)すると発表。小売店、飲食店を営業禁止する(スーパー、薬局除く)。但し、飲食店はテイクアウトの場合は営業を認める方向。学校は閉鎖せず、企業は在宅勤務となる。

イングランドでは1日に10万人近くの人が新型コロナウィルスに感染。ロンドンなど南部で実行再生算数が3近い値を示しているとの研究結果が出ており英ジョンソン首相はやむを得ず再びロックダウンせざるを得ないと判断した模様。

フランス、ドイツに続き、イギリスでも再ロックダウンとなったことで来週のポンドは相当荒れそうだ!月曜早朝の動きに要注意!

3.FOMC

来週4日(水)~5日(木)
アメリカの金融政策を決定する米FOMC(連邦公開市場委員会)が開催。

5日(木)深夜4:00
米FOMC結果・声明文を発表
5日(木)深夜4:30~
米FRBパウエル議長・記者会見が予定されている

市場では、金融政策が現状維持されるとの見方が大勢。米大統領選挙で相場が混乱している場合、パウエル議長の発言に注目が集まりそうだ。世界中が注目している米FOMC。5日深夜の動きに要注意!

4.英中銀政策金利

来週5日(木)イギリス中央銀行が金融政策委員会を開催。

5日(木)21:00
英MPC政策金利・声明文、議事要旨を発表
5日(木)21:30~
英中銀ベイリー総裁・記者会見が予定されている。

英ジョンソン首相が避けたかったイギリス全土でのロックダウン。再び厳しい処置に踏み込んだ事で、経済的なダメージは避けられない。英中銀も金融面からフォローする為にマイナス金利導入の方向へ。ポンド大波乱に要注意!

5.米雇用統計

来週6日(金)22:30
ビッグイベント・米10月雇用統計が発表される。

事前予想では前回よりも非農業部門雇用者数が減少。失業率は低下。平均時給はアップする事が想定されている。強い数字はドル買い、弱い数字はドル売り材料。強弱まちまちの数字となれば、行って来いの動きとなる可能性も。22:30結果発表後の上下レーザービームに要注意!

<米10月雇用統計>
・非農業部門雇用者数 市場予想62.0万人 前回(66.1万人)
・失業率 市場予想 市場予想7.7% 前回(7.9%)
・平均時給 市場予想0.2% 前回(0.1%)

6.米重要経済指標

来週は、米10月雇用統計以外にも
米10月ISM製造業景況指数(2日24:00発表)
米10月ADP雇用報告(4日22:15発表)
米9月貿易収支(4日22:30発表)
米10月ISM非製造業景況指数(4日24:00発表)
米新規失業保険申請件数(5日22:30発表)といった重要経済指標の発表が目白押し。

特にISMの数字は、製造業、サービス業の景況感を示す最新材料。市場が大きく反応することもあり要注意!

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<来週の主要イベント>

来週から11月の取引がスタート。
豪9月住宅建設許可件数(2日9:30発表)
中国10月財新製造業PMI(2日10:45発表)
米10月ISM製造業景況指数(2日24:00発表)

豪中銀政策金利(3日12:30発表)
トルコ10月消費者物価指数(3日16:00発表)

豪9月小売売上高(4日9:30発表)
米10月ADP雇用報告(4日22:15発表)
米9月貿易収支(4日22:30発表)
米10月ISM非製造業景況指数(4日24:00発表)

英中銀・政策金利(5日21:00発表)
米新規失業保険申請件数(5日22:30発表)
米FOMC結果・声明文(5日深夜4:00発表)
米FRBパウエル議長・記者会見(5日深夜4:30~)

米10月雇用統計(6日22:30発表)が予定されている。

来週は、イベント満載。豪英米の金融政策決定会合が開催。中国PMI、米ISM製造業、米ISM非製造業、米ADP、米雇用統計の重要経済指標の発表が予定されている。

市場では、米大統領選挙の行方が最大の焦点。トランプ大統領が最高裁に郵便投票の不正を訴えた場合、相場急変は避けられないとの声。円高リスクに注意しておきたい。また、英ジョンソン首相がイギリス全土でロックダウンを発表。週明けのポンドは荒れそうだとの話。月曜早朝の動きに要注意!

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<ドル円の見通し>

今週は、104円をかろうじて守った形のドル円だが米大統領選挙、欧州ロックダウンから再び104円の攻防戦となりそうだ。市場では、7月以降で一目均衡表の雲を一度も上抜けしておらず引き続きドル円の頭は重いとの声。104円から下方向ではストップロスオーダーもあるだけに急落となる可能性も。特に米大統領選挙の結果が判明する4日(水)以降は相場急変に注意しておきたい。

 ★ドル円直近サポート
104円12銭(10月30日安値)
104円02銭(10月29日安値)
104円00銭(9月21日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)


★ドル円直近レジスタンス
104円74銭(10月30日高値)
104円78銭(一目均衡表・転換線)
104円88銭(10月27日高値)
105円06銭(一目均衡表・基準線)
105円16銭(一目均衡表・雲の下限)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・10月27日(火)時点ではネット合計(買い-売り)17,893枚の円買い越し、約3,700枚の円買い増加。

<ドル円直近サポート一覧>
104円12銭(10月30日安値)
104円02銭(10月29日安値)
104円00銭(9月21日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
104円74銭(10月30日高値)
104円78銭(一目均衡表・転換線)
104円88銭(10月27日高値)
105円05銭(10月26日高値)
105円06銭(一目均衡表・基準線)
105円16銭(一目均衡表・雲の下限)
105円46銭(10月16日高値)
105円49銭(10月15日高値)
105円53銭(10月14日高値)
105円57銭(10月21日高値)
105円62銭(10月13日高値)
105円75銭(10月20日高値)
105円76銭(一目均衡表・雲の上限)
106円05銭(10月9日高値)
106円10銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円12銭(200日移動平均線)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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