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ドル円予想・来週の見通し 10/19(月)~10/23(金)

★来週のドル円注目材料★
1.米大統領選挙候補者討論会
2.英EU貿易交渉
3.
米重要経済指標

1.米大統領選挙候補者討論会

11月3日(火)の米大統領選挙まで約2週間。
市場では、バイデン前副大統領が勝利。
現在の米下院だけでなく上院も過半数を奪還。
政策の実効性が高まるブルーウェーブシナリオが浮上。
民主党が共和党よりも大きな経済政策を描いている事で株価にプラスとの目論みだ。

接戦州を本当にバイデン前副大統領が取れるのか。
郵便投票の不備が米最高裁で争われる可能性に加え共和党が上院過半数を維持すれば、ねじれ議会となり現在と変わらない。
選挙戦の行方は隠れトランプ支持者の数が握っている。

米トランプ大統領がオンライン形式での討論会に反発。
第2回討論会は中止となったが第3回討論会は両者が顔を合わせる形で
22日(日本時間23日10:00~)予定されており再び両者の激論へ。
前回は円高の流れとなっただけに要注意!

2.英EU貿易交渉

英ジョンソン首相は15日を交渉のデッドラインと自ら設定していたが
期限切れとなった16日「EUはFTA(自由貿易協定)で合意する考えを放棄」
「EUが根本的なアプローチを変化させて交渉に戻るなら耳を傾ける」
「変化なければオーストラリア式の合意を目指す」と怒りの発言。
デッドラインを過ぎたものの交渉打ち切りを明言しなかった事でポンドは急落後、買い戻される形に。

イギリス国内では、新型コロナウィルス感染者が急増。
英ジョンソン首相の支持率は35%、不支持57%と逆転。
国民はコロナで失敗。新たな規制を導入したジョンソン政治に嫌気しており
現実的にはブレグジットどころではない。
政権が弱体化すればさらにEUからの譲歩は難しくなる。

来週も英EU貿易交渉は継続される模様だが漁業権、企業補助金など隔たりは相当大きい。
17日(土)早朝、格付け会社ムーディーズがイギリス国債を一段階格下げ(Aa2→Aa3)
英ジョンソン首相の政治手法は時間稼ぎでしかなく道は限られている。
協議と不調を繰り返すポンドは来週も上下乱高下となりそうだ。

3.米重要経済指標

来週は、米10月NAHB住宅市場指数(19日23:00発表)
米9月住宅着工件数(20日21:30発表)
米9月建設許可件数(20日21:30発表)
米新規失業保険申請件数(22日21:30発表)
米9月中古住宅販売件数(22日23:00発表)
米9月景気先行指数(22日23:00発表)
米10月製造業、サービス業PMI・速報値(23日22:45発表)が予定されている。
市場では、新規失業保険申請件数と
米製造業、サービス業の最新景況感が示されるPMI・速報値がポイントとの声。
強い数字でドル円をサポート出来るか注目。

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<金曜日の動き>

米ファイザーが独ビオンテックと共同開発している
新型コロナウィルスワクチンを11月下旬、米政府に緊急使用許可申請すると表明。
欧州航空当局がボーイング737MAXの安全性確保を示した事。
米9月小売売上高、米10月ミシガン大学消費者態度指数・速報値が市場予想を上回った事で
NYダウは一時340ドル高まで上昇したが
米ペロシ下院議長が景気対策協議で企業有利の姿勢を崩さない米政府を批判。
多くの部分で見解の相違がある事を示し、上げ幅縮小。
NYダウ112ドル高、ドル円105円40銭、ユーロ円123円50銭、ポンド円136円14銭、豪ドル円74円60銭で週末クローズ。

<来週の主要イベント>

19日(月)
日本9月貿易統計(8:50発表)
中国7-9月期GDP(11:00発表)
中国9月鉱工業生産(11:00発表)
中国9月小売売上高(11:00発表)
米FRBパウエル議長講演(21:00~)
ECBラガルド総裁講演(21:45~)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00発表)
英中銀カンリフ副総裁講演(23:05~)

20日(火)
豪中銀金融政策決定会合議事要旨(10:30発表)
米9月住宅着工件数(21:30発表)
米9月建設許可件数(21:30発表)
NY連銀ウィリアムズ総裁講演(22:00~)

21日(水)
英9月消費者物価指数(15:00発表)
英中銀ラムスデン副総裁講演(21:10~)
米国債入札(深夜2:00発表)
米地区連銀経済報告(深夜3:00発表)

22日(木)
英中銀ホールデン委員講演(17:30~)
英中銀ベイリー総裁講演(18:25~)
トルコ中銀政策金利(20:00発表)
米新規失業保険申請件数(21:30発表)
米9月中古住宅販売件数(23:00発表)
米9月景気先行指数(23:00発表)

23日(金)
米トランプ大統領、バイデン前副大統領討論会(10:00~)
英9月小売売上高(15:00発表)
フランス10月製造業、サービス業PMI・速報値(16:15発表)
ドイツ10月製造業、サービス業PMI・速報値(16:30発表)
ユーロ圏10月製造業、サービス業PMI・速報値(17:00発表)
イギリス10月製造業、サービス業PMI・速報値(17:30発表)
米10月製造業、サービス業PMI・速報値(22:45発表)
英中銀ラムスデン副総裁講演(23:00~)

景気対策における米与野党協議は一進一退。
米国家経済会議クドロー委員長は「合意に近づくとゴールポストが移動する」と発言。
大統領選挙が近づく中で協議を打ち切れば、米トランプ大統領が攻撃する格好の材料となるだけに
米下院ペロシ下院議長はハードルを上げて時間稼ぎしているようだ。
来週は、米トランプ大統領とバイデン前副大統領の討論会が再び行われる。
激論が再び繰り返されるのかどうか、円高となるかも注目。
また、国債格下げとなったイギリスはEUとの貿易交渉継続。
コロナ政策失敗、支持率低下で英ジョンソン首相は窮地に立たされており強気の姿勢をいつまで続けられるか。引き続きポンド乱高下に要注意!

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<ドル円の見通し>
英EU、米与野党共に協議→合意に近づく→不調→協議継続で合意→協議のループで市場は右往左往。
ドル円は赤色ラインの一目均衡表・転換線(105円57銭)、青色ラインの基準線(105円08銭)の間で揉みあう動き。
105円40銭で週末クローズしている。
来週は雲が切り下がってくるだけに一旦吸い寄せられる可能性も。
リスクオフはドル買い材料。上値トライも頭に入れておきたい。

 ★ドル円直近サポート
105円19銭(10月16日安値)
105円08銭(一目均衡表・基準線)
105円06銭(10月15日安値)
105円03銭(10月14日安値)
104円94銭(10月2日安値)

★ドル円直近レジスタンス
105円46銭(10月16日高値)
105円49銭(10月15日高値)
105円53銭(10月14日高値)
105円57銭(一目均衡表・転換線)
105円62銭(10月13日高値)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・10月13日(火)時点では円ロング(円買い)が約1,500枚増加。円ショート(円売り)が約2,500枚増加。ネット合計(買い-売り)19,976枚の円買い越し、約1,000枚の円買い減少。

<ドル円直近サポート一覧>
105円19銭(10月16日安値)
105円08銭(一目均衡表・基準線)
105円06銭(10月15日安値)
105円03銭(10月14日安値)
104円94銭(10月2日安値)
104円87銭(9月23日安値)
104円80銭(9月16日安値)
(9/21安値-10/7高値フィボナッチ61.8%押し)
104円52銭(9月17日安値)
104円40銭(9月22日安値)
104円27銭(9月18日安値)
104円18銭(7月31日安値)
104円09銭(3月11日安値)
104円00銭(9月21日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
105円46銭(10月16日高値)
105円49銭(10月15日高値)
105円53銭(10月14日高値)
105円57銭(一目均衡表・転換線)
105円62銭(10月13日高値)
105円75銭(10月12日高値)
105円99銭(一目均衡表・雲の下限)
106円05銭(10月9日高値)
106円06銭(一目均衡表・雲の上限)
106円10銭(10月7日高値)
106円16銭(9月14日高値)
106円26銭(9月11日高値)
106円30銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円38銭(200日移動平均線)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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