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ドル円予想・来週の見通し 9/28(月)~10/2(金)

★来週のドル円注目材料★
1.米雇用統計
2.米大統領選挙候補者・テレビ討論会
3.英EU貿易交渉
4.
米重要経済指標

1.米雇用統計
来週2日(金)21:30 ビッグイベント・米9月雇用統計が発表される。
前回発表では非農業部門雇用者数が137.1万人(市場予想140.0万人)失業率が8.4%(市場予想9.8%)平均時給・前月比が0.4%(市場予想±0.0%)非農業部門雇用者数が市場予想に届かなかったものの失業率が急低下!平均時給も上昇する形となり市場はドル買いで反応、ドル円も上昇する動きとなった。今回、非農業部門雇用者数が前回よりも50万人減少。逆に失業率が低下する予想。結果の強弱で再びドル円乱高下となりそうだ。米雇用統計の発表時は、通常のドル円よりも動きが速い状態が継続する為、要注意!

<米9月雇用統計>
・非農業部門雇用者数 市場予想85.0万人 前回(137.1万人)
・失業率 市場予想8.2% 前回(8.4%)
・平均時給 市場予想0.2% 前回(0.4%)

2.米大統領選挙候補者・テレビ討論会
来週30日(水)10:00~
11月3日(火)米大統領選挙候補者によるテレビ討論会が行われる。
現職の米トランプ大統領とバイデン前副大統領の対決。

討論会テーマは6つ
・トランプ氏とバイデン氏の実績
・最高裁判事
・新型コロナウィルス
・経済
・人種と暴動
・選挙の健全性

今回は特にアメリカで絶大な人気を誇るキンズバーグ最高裁判事が亡くなった事を受けて後任を誰にするのか、またいつ選ばれるのかが焦点。
トランプ大統領は郵便投票で何度でも投票できる不正、詐欺が横行、野党・民主党に有利になると主張。証拠もなく滅茶苦茶な理論を展開、選挙結果次第(負けた場合)では認めない最高裁で争うとしており自らが有利になるような最高裁判事を選びたい模様。

なお、前回の大統領選挙では約4人に1人が郵便投票。その結果でトランプ大統領は今の職に就いている。

バイデン前副大統領は選挙が間近に迫る中、民意を反映させるべき。選ばれた方に判事の選択権があると主張。急いで決めるべきではないとしており真っ向から対決。最高裁判事(終身制)は大統領が指名、米議会上院が過半数の賛成で承認。現在の米議会上院は共和党が53議席を保有。判事の承認は可能だが選挙前の承認となれば米議会の新たな火種となり経済対策の成立は難しい。景気後退懸念で市場にとっては悪材料。是が非でも再選したいトランプ大統領だが最高裁判事の行方は世論を動かし、選挙の分水嶺となる可能性も。

討論会は日本時間30日(水)午前10時からスタート!相場急変に注意しておきたい!

3.英EU貿易交渉
来週28日(月)から英EU貿易交渉は最終コーナーに差し掛かる。英ジョンソン首相は10月15日が交渉のデッドラインだと設定しており期限まで2週間強しか残されていない。現実的には、様々な課題が山積み。合意の為には譲歩するか期限延長しか無いのだがお互いに譲り合うスタンスは見受けられず。交渉が前進すればポンド高となる一方、行き詰まりの報道が出ればポンド安。来週も一喜一憂する展開となりそうだ。

4.米重要経済指標
来週は、米9月雇用統計以外にも米9月消費者信頼感指数(29日23:00発表)、米9月ADP雇用報告(30日21:15発表)、米4-6月期GDP・確報値(30日21:30発表)、米9月シカゴ購買部協会景気指数(30日22:45発表)、米新規失業保険申請件数(1日21:30発表)、米8月個人消費支出(1日21:30発表)、米9月ISM製造業景況指数(1日23:00発表)といった重要経済指標の発表が連日予定されている。市場では、雇用統計の前哨戦となるADPの数字と製造業の最新データであるISM製造業に注意しておきたいとの声。数字次第ではドル円の大きな変動も。

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<来週の主要イベント>

28日(月)
ECBラガルド総裁講演(22:45~)
英BOEベイリー総裁講演(23:00~)
英EU貿易交渉(~2日)


29日(火)
独9月消費者物価指数・速報値(21:00発表)
米9月消費者信頼感指数(23:00発表)

30日(水)
中国9月製造業PMI(10:00発表)
米トランプ大統領、バイデン前副大統領・テレビ討論会(10:00~)
豪8月住宅建設許可件数(10:30発表)
中国9月財新製造業PMI(10:45発表)
英4-6月期GDP・改定値(15:00発表)
ECBラガルド総裁講演(16:20~)
独9月雇用統計(16:55発表)
米9月ADP雇用報告(21:15発表)
米4-6月期GDP・確報値(21:30発表)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45発表)
ECBレーン理事講演(23:00~)

10月1日(木)
日銀短観(8:50発表)
米新規失業保険申請件数(21:30発表)
米8月個人消費支出(21:30発表)
米9月ISM製造業景況指数(23:00発表)
EUサミット(~2日)

2日(金)
豪8月小売売上高(10:30発表)
ユーロ圏9月消費者物価指数・速報値(18:00発表)
米9月雇用統計(21:30発表)
米9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値(23:00発表)
米8月製造業新規受注(23:00発表)

来週は、月末、月初が重なる1週間でビッグイベント満載。経済指標では、米9月ISM製造業景況指数、米ADP雇用報告、米9月雇用統計の結果。強い数字でドル高となるか反応に注意!要人発言では、ECBラガルド総裁と英BOEベイリー総裁の講演が予定されている。ECB(欧州中央銀行)の追加金融緩和とユーロ高牽制、英BOE(イギリス中央銀行)のマイナス金利導入の是非がポイント。また、英EU貿易交渉の行方、米大統領選挙候補者・テレビ討論会からも目が離せない。市場では、月末・月初で機関投資家の売買が活発化。さらにイベントの結果で一喜一憂となり相場が乱高下しそうだとの声。

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<ドル円の見通し>
ドル円は、先週と打って変わって5連騰。一目均衡表・基準線(105円47銭)を上回り、105円58銭で週末クローズ。勢いが付いたようにも見える一方、ピンク色のトレンドラインにヒットしており106円に向かうには追加の買い材料が必要。市場では、105円80銭、106円ジャストにテクニカルポイントがあり攻防戦との話。一目均衡表・雲の下限をトライできるか注目。

 ★ドル円直近サポート
105円47銭(一目均衡表・基準線)
105円23銭(9月25日安値)
105円20銭(9月24日安値)

★ドル円直近レジスタンス
105円70銭(9月25日高値)
105円81銭(9月15日高値)
105円96銭(一目均衡表・雲の下限)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・9月22日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
29,581枚の円買い越し、約6,700枚の円買い増加。

<ドル円直近サポート一覧>
105円47銭(一目均衡表・基準線)
105円23銭(9月25日安値)
105円20銭(9月24日安値)
104円85銭(一目均衡表・転換線)
104円82銭(9月23日安値)
104円52銭(9月17日安値)
104円40銭(9月22日安値)
104円27銭(9月18日安値)
104円18銭(7月31日安値)
104円09銭(3月11日安値)
104円00銭(9月21日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
105円70銭(9月25日高値)
105円81銭(9月15日高値)
105円96銭(一目均衡表・雲の下限)
106円16銭(9月14日高値)
106円17銭(一目均衡表・雲の上限)
106円26銭(9月11日高値)
106円29銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円64銭(200日移動平均線)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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