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ドル円予想・来週の見通し 9/14(月)~9/18(金)

★来週のドル円注目材料★
1.米FOMC
2.日銀金融政策決定会合
3.英MPC
4.英EU貿易交渉
5.
米重要経済指標

1.米FOMC
来週15日(火)~16日(水)アメリカの金融政策を決定する米FOMC(連邦公開市場委員会)が開催。
16日(水)
深夜3:00発表 米FOMC結果・声明文
深夜3:30~  米FRBパウエル議長・記者会見が予定されている。
市場では、政策金利の変更は無いとの見方が大勢。経済、金融でどのような見通しが示されるか。声明文の文言がポイント。米議会では、大統領選挙まで2カ月を切る中で与野党共にお互いの得点稼ぎになる財政出動には後ろ向き。労働市場の減速が懸念されており、金融政策で下支えする形となるか。
フォワードガイダンス(金融政策の先行き見通し)強化で低金利の長期化が示されればドル安材料。次回会合(11月)へ先送りならドル高材料。パウエルサプライズに要注意!

2.日銀金融政策決定会合
来週16日(水)~17日(木)日本の金融政策を決定する日銀金融政策決定会合が開催。
17日(木)会合終了後、結果発表(時間未定:通常正午頃)
17日(木)15:30~ 日銀黒田総裁・記者会見が予定されている。
市場では、今回、景気判断を上方修正するものの金融政策が現状維持されるとの見方が大勢。無風イベントとなる可能性も。

3.英MPC
来週16日(水)~17日(木)イギリスの金融政策を決定するイギリス中銀金融政策員会が開催。
17日(木)20:00発表 英MPC政策金利、議事録が予定されている。
前回のMPC(金融政策委員会)では、政策金利を0.1%。国債、社債購入を7450億ポンドまで実施する事を決定。金融政策は現状維持されている。
今回のポイント
1.債券購入プログラムを7450億ポンドから拡大するかどうか
2.マイナス金利に対する見解
3.全会一致で決定されるかどうか
直近の英経済指標は強弱まちまち。サンダース委員は債券購入拡大を主張する方向だがホールデン理事は景気支援策に反対する意見を最近述べており真っ向から対立。会合結果次第で、ポンド急上昇or急降下いずれもあるだけに要注意!

4.英EU貿易交渉
英EU貿易交渉の期限が年内に迫る中、9日(水)イギリス政府は昨年、EUと合意した離脱協定条約の一部を修正する法案を議会に提出。EUは「離脱協定について双方共に法的な責務が伴っている。一方的に変更したり、修正することは出来ない」今月末をデッドラインとして法案を撤回するように要請。議会で可決されれば、法的措置を取ると警告。英メイ前首相は「イギリスが条約を一方的に変更すれば、国際的な信用が失墜する」と発言。
思いとどまるように助言したが英ジョンソン首相は法案撤回を拒否。法案は来週月曜日から議会で審議。来週も英EUで交渉が行われる。市場では、強硬なスタンスを取っているのは英ジョンソン首相の交渉術。土壇場で矛を収めるとの楽観論もあるが条約違反となれば、貿易交渉どころではないのも事実。事態の行方次第でポンド乱高下となりそうだ。

5.米重要経済指標
来週は、米9月NY連銀製造業景気指数(15日21:30発表)、米8月鉱工業生産(15日22:15発表)、米8月設備稼働率(15日22:15発表)、米8月小売売上高(16日21:30発表)、米新規失業保険申請件数(17日21:30発表)、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数(17日21:30発表)、米8月住宅着工件数(17日21:30発表)、米8月建設許可件数(17日21:30発表)、米9月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(18日23:00発表)、米8月景気先行指数(18日23:00発表)が予定されている。火曜日から注目度の高い経済指標の発表が集中。特に小売売上高の数字次第でドル円乱高下となりそうだ。市場予想との乖離に注意しておきたい。

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<来週の主要イベント>
14日(月)
自民党総裁選・投開票(14:00~)

15日(火)
豪中銀・議事要旨(10:30発表)
中国8月鉱工業生産(11:00発表)
中国8月小売売上高(11:00発表)
英8月雇用統計(15:00発表)
ドイツ9月ZEW景況感指数(18:00発表)
米9月NY連銀製造業景気指数(21:30発表)
米8月鉱工業生産(22:15発表)
米8月設備稼働率(22:15発表)

16日(水)
日本8月貿易統計(8:50発表)
英8月消費者物価指数(15:00発表)
米8月小売売上高(21:30発表)
米FOMC結果・声明文(深夜3:00発表)
米FRBパウエル議長・記者会見(深夜3:30~)

17日(木)
豪8月雇用統計(10:30発表)
日銀金融政策決定会合結果(時間未定)
日銀黒田総裁・記者会見(15:30~)
英中銀・政策金利(20:00発表)
米新規失業保険申請件数(21:30発表)
米9月フィラデルフィア連銀製造業指数(21:30発表)
米8月住宅着工件数(21:30発表)
米8月建設許可件数(21:30発表)
南アフリカ中銀・政策金利(時間未定)

18日(金)
英8月小売売上高(15:00発表)
米9月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(23:00発表)
米8月景気先行指数(23:00発表)が予定されている。

来週は、日米英の金融政策決定会合が集中。英豪の雇用統計、米小売売上高の発表も予定されておりイベントラッシュ。市場では、日米英の政策金利は現状維持との見方が大勢。フォワードガイダンス(金融政策の先行き見通し)に変化があるかどうか。アメリカの金融政策を決定する注目イベント・米FOMC(連邦公開市場委員会)では米FRBパウエル議長が新たなアプローチを採用するならドル売りだが経済指標が改善傾向を示しており様子見とする可能性も残されている。
パウエルサプライズに要注意!

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<ドル円の見通し>
ドル円は、トライアングルライン(ピンク色)の中で揉みあう動き。エネルギーを貯めている状態。ビッグイベントの米FOMCで上下どちらに解き放たれるか。FOMCの結果次第で来週のドル円は大きく動きそうだ。

 ★ドル円直近サポート
106円07銭(一目均衡表・基準線)
105円97銭(9月10日安値)
105円86銭(9月8日安値)

★ドル円直近レジスタンス
106円29銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・9月8日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
21,742枚の円買い越し、約7,800枚の円買い減少。

<ドル円直近サポート一覧>
106円17銭(一目均衡表・転換線)
106円07銭(一目均衡表・基準線)
105円97銭(9月10日安値)
105円86銭(9月8日安値)
105円78銭(9月9日安値)
105円65銭(一目均衡表・雲の下限)
105円59銭(9月1日安値)
105円29銭(8月31日安値)
105円20銭(8月28日安値)
105円10銭(8月19日安値)
104円76銭(7月29日高値)
104円68銭(7月30日高値)
104円18銭(7月31日安値)
104円09銭(3月11日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
106円29銭(9月10日高値)
106円38銭(9月7日・8日高値)
106円50銭(9月4日高値)
106円55銭(9月3日高値)
106円57銭(8月25日高値)
106円65銭(8月17日高値)
106円70銭(8月27日高値)
106円94銭(8月28日高値)
107円01銭(8月12日高値)(一目均衡表・雲の上限)
107円03銭(8月14日高値)
107円05銭(8月13日高値)
107円23銭(7月23日高値)
107円28銭(7月22日高値)
107円36銭(7月21日高値)
107円53銭(7月20日高値)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
107円85銭(200日移動平均線)
108円16銭(7月1日高値)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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