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ドル円予想・来週の見通し 7/13(月)~7/17(金)

★来週のドル円注目材料★
1.日銀金融政策決定会合
2.ECB理事会
3.EUサミット
4.米重要経済指標

1.日銀金融政策決定会合
来週14日(火)~15日(水)
日銀金融政策決定会合が開催。

15日(水)15:30~
日銀黒田総裁・記者会見が予定されている。

今回、展望レポート(経済・物価情勢の展望)を公表。
日銀の見通しが発表される。
市場では、新型コロナウィルスに対しての不透明感はあるものの
金融政策は現状維持との見方が大勢。
日銀黒田総裁が、景気見通しに対して
強弱どちらの発言を行うかがポイントとの声。
従来通りの内容に留まるなら
無風イベントとなる可能性も。

2.ECB理事会
来週16日(木)
ユーロ圏の金融政策を決定する
ECB理事会が開催。

16日(木)
20:45発表 ECB理事会・政策金利
21:30~  ECBラガルド総裁・記者会見が予定されている。

前回の理事会で
PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)の規模を
1兆3,500億ユーロに拡大した直後でもあり
市場では、金融政策が据え置かれるとの見方が大勢だが
将来的なPEPP規模拡大に期待するとの声も。
ラガルド総裁が
更なる金融緩和を匂わせるかどうかがカギ。
ユーロ乱高下に要注意!

3.EUサミット
来週17日(金)~18日(土)
EUサミットが開催。

メインテーマはEU復興基金。
新型コロナウィルス対策として
7,500憶ユーロの巨額予算を組み
経済対策を行うプランだが
5,000憶ユーロを返済不要の補助金として各国に分配。
2,500憶ユーロを融資とする案に
オランダなどが強く反対。

今月からEU議長国となったドイツは
来週14日(火)メルケル首相が
スペイン・サンチェス首相と急遽会談を行う模様だが
金融政策の要であるECB(欧州中央銀行)からは
ECBラガルド総裁
「市場の混乱は沈静化した」
ECBデギンドス副総裁
「経済見通しは幾分明るくなっている」
「直近のデータが楽観的な見方を支援」と発言しており
現在の経済状況の中で
巨額な金融支援が必要かどうかも問われている。
各国の政治的な思惑が絡むだけに
合意には時間がかかりそうだ。
サミットを巡るリスクオン、オフ両面の動きに注意しておきたい。

4.米重要経済指標
来週は、米6月消費者物価指数(14日21:30発表)
米7月NY連銀製造業景気指数(15日21:30発表)
米6月鉱工業生産(15日22:15発表)
米6月小売売上高(16日21:30発表)
米7月フィラデルフィア連銀製造業指数(16日21:30発表)
米新規失業保険申請件数(16日21:30発表)
米6月住宅着工件数(17日21:30発表)
米6月建設許可件数(17日21:30発表)
米7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(17日23:00発表)といった
重要経済指標が連日発表される。
ほとんどの指標で
強い数字が予想されており
市場予想を上回る結果となるかどうか。
やや前のめりとなっているだけに
ネガティブサプライズも注意。


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<来週の主要イベント>
来週は、英BOEベイリー総裁講演(13日深夜0:30~)
中国6月貿易収支(14日)
独メルケル首相、スペイン・サンチェス首相会談(14日)
日銀金融政策決定会合(14日~15日)
英5月GDP(14日15:00発表)
独7月ZEW景況感指数(14日18:00発表)
米6月消費者物価指数(14日21:30発表)
英6月消費者物価指数(15日15:00発表)
日銀黒田総裁・記者会見(15日15:30~)
米7月NY連銀製造業指数(15日21:30発表)
米6月鉱工業生産(15日22:15発表)
カナダ中銀・政策金利(15日23:00発表)
米地区連銀経済報告(15日深夜3:00発表)
豪6月雇用統計(16日10:30発表)
中国4-6月GDP(16日11:00発表)
英6月雇用統計(16日15:00発表)
ECB理事会・政策金利(16日20:45発表)
米6月小売売上高(16日21:30発表)
米6月フィラデルフィア連銀製造業指数(16日21:30発表)
米新規失業保険申請件数(16日21:30発表)
ECBラガルド総裁・記者会見(16日21:30~)
米6月住宅着工・建設許可件数(17日21:30発表)
米7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(17日23:00発表)
EUサミット(17日~18日)が予定されている。
来週は、日欧の金融政策決定会合などビッグイベントが集中。
日英欧の中央銀行総裁の発言も予定されている。
各国の金融政策は現状維持される見込みだが
市場は、前のめりで追加的な施策に期待しており
要人発言に注意しておきたい。

<米国債10年利回りチャート>

<最新リアルタイム>
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<ドル円の見通し>
ドル円は、106円63銭の安値を付けた後
右肩上がりの米国債利回りチャート(上図)に連れて買い戻し。
106円91銭で週末クローズ。
来週からドル円のテクニカルでは
一目均衡表・転換線、基準線が揃って下向きに変化する。
定石通りなら戻り売り優勢の展開だが
月曜日に雲のねじれが発生する。
(下図・オレンジ色)
雲が交差すると、相場反転が起こる事があるので注意。
市場では、9日高値、一目均衡表・転換線
今月の高値・安値のフィボナッチ半値戻しが重なる
107円40銭付近がレジスタンスとして意識されている。
なお、10日安値を下抜ける場合は
106円50銭、40銭が次のターゲットとの声。

 ★ドル円直近サポート
106円63銭(7月10日安値)
106円38銭(6月24日安値)
106円07銭(6月23日安値)

★ドル円直近レジスタンス
107円26銭(7月10日高値)
107円39銭(7月9日高値)
107円40銭(一目均衡表・転換線)
(7/1高値-7/10安値フィボナッチ半値戻し)
107円71銭(7月8日高値)

<ドル円・一目均衡表チャート>

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<IMMシカゴポジション>
最新発表・7月7日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
16,812枚の円買い越し。
先週からのドル円ショート(円売りポジション)が
約8,300枚増加した事で
全体での円買いポジションは減少している。

<ドル円直近サポート一覧>
106円63銭(7月10日安値)
106円38銭(6月24日安値)
106円07銭(6月23日安値)
105円99銭(5月6日、7日安値)
105円81銭(3月17日安値)
105円21銭(3/9安値-3/24高値フィボナッチ61.8%押し)
105円13銭(3月16日安値)
104円50銭(3月13日安値)
104円09銭(3月11日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
107円26銭(7月10日高値)
107円39銭(7月9日高値)
107円40銭(一目均衡表・転換線)
(7/1高値-7/10安値フィボナッチ半値戻し)
107円71銭(7月8日高値)
107円79銭(7月7日高値)
107円87銭(一目均衡表・基準線)
108円16銭(7月1日高値)
108円19銭(一目均衡表・雲の下限)
108円38銭(200日移動平均線)
108円54銭(6月9日高値)
108円62銭(一目均衡表・雲の上限)
109円68銭(6月8日高値)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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