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ドル円の来週の見通し・予想  7/6(月)~7/10(金)

★来週のドル円注目材料★
1.新型コロナ・米感染者再拡大
2.EU復興基金
3.米重要経済指標

1.新型コロナ・米感染者再拡大
7月4日正午現在
アメリカ国内の新型コロナウィルス感染者は279万人
一時、拡大沈静化を見せていたが
米フロリダ、アリゾナ、テキサス、カリフォルニアで
再び感染者が拡大。

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は
「現在のアメリカは、感染を制御できていない」
「新型コロナウィルスは変異しており感染拡大しやすくなっている」
「1日あたりの感染者が10万人になる可能性がある」と警告。
米疾病対策センター・バトラー副所長は
「自宅待機が必要になる可能性」と発言。

フロリダ、アリゾナの経済活動制限に続き
カリフォルニア・ニューサム知事は
経済活動再開から
わずか数週間しか経たずに
爆発的に増えた感染者拡大に頭を痛めており
人口の多いロサンゼルスを含めた大半のエリアで
バーの営業停止、レストランでの店内飲食を禁止。
映画館、美術館閉鎖を決定。
規制は最低3週間行われる事になり
景気回復に水を差す形。

米トランプ大統領、ペンス副大統領は
11月の米大統領選挙が迫る中
ファウチ所長が主張する
経済活動再開ペース抑制に反対しており
感染拡大を抑え込めるか難しい状況となっている。

2.EU復興基金
6月19日に行われた
EUサミットでは
2021年~2027年予算とEU復興基金について議論されたが
復興基金の財源、規模に加え
返済が不必要となる補助金で賄うのか
それとも融資とするのかどうか。
また、各国への分配金で意見がまとまらず物別れ。

来週8日(水)
欧州委員会フォンデアライエン委員長が主導する
EU復興基金会議が開催。
翌日9日(木)ユーロ圏財務相会合が予定されている。
今月からEU議長国となっているドイツは
説得にあたっているが
財政規律を最重要視している
オランダ、スウェーデンは反対を続けている。
ドイツ・メルケル首相は
1日(水)「交渉を行っているが
加盟国の隔たりは依然として大きい」と発言。
市場では、次回17日~18日予定の
EUサミットが正念場との話。
合意への兆しが見えてくれば、リスクオン材料だが
今月中に合意不能となればショックとなる。

なお、ECB(欧州中央銀行)でも
新型コロナウィルス対策として導入された
パンデミック緊急プログラム(PEPP)で
ECBメンバー内に意見衝突が発生。
ドイツ、フランスで意見が真っ二つとなっている。
ECBラガルド総裁は仲裁に入っているが
状況次第でリスクオフ材料となるだけに要注意。

3.米重要経済指標
米6月ISM非製造業景況指数(6日23:00発表)
米新規失業保険申請件数(9日21:30発表)
米6月生産者物価指数(10日21:30発表)が予定されている。
1日(水)発表された
米6月ISM製造業景況指数は
市場予想49.9を上回り基準値50を回復する52.6
ドル売りで反応する形となっており
最新の米サービス業の景況感を示す
来週月曜発表、ISM非製造業の数字に要注意!


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<来週の主要イベント>
来週は、独5月製造業新規受注(6日15:00発表)
英6月建設業PMI(6日17:30発表)
ユーロ圏5月小売売上高(6日18:00発表)
米6月ISM非製造業景況指数(6日23:00発表)
豪中銀・政策金利(7日13:30発表)
独5月鉱工業生産(7日15:00発表)
米国債入札(7日~9日)
日本5月貿易収支(8日8:50発表)
EU復興基金会議(8日)
日本5月機械受注(9日8:50発表)
日銀黒田総裁発言(9日)
ユーロ圏財務相会合(9日)
中国6月消費者物価指数(9日10:30発表)
米新規失業保険申請件数(9日21:30発表)
カナダ6月雇用統計(10日21:30発表)
米6月生産者物価指数(10日21:30発表)が予定されている。
市場では、米6月ISM非製造業景況指数
豪中銀・政策金利、EU復興基金の行方
米コロナウィルス感染者拡大状況がポイントとの話。
来週の米経済指標も強い数字が見込まれており
感染拡大が収まれば再びリスクオンへ。


<ドル円の見通し>
ドル円は、米独立記念日の振替休日で
アメリカ市場が祝日休場となり小動き。
107円50銭で週末クローズ。
テクニカルでは一目均衡表・雲の中にいる状況。
雲の下限と転換線が重なる107円30銭付近がサポートとなっており
このレベルに買いオーダーが置かれている。
市場では、107円30銭を下抜けるとストップロスを巻き込み
先月29日安値(107円04銭)がターゲットとの声。
上方向の直近レジスタンスとして
7/1高値-7/2安値フィボナッチ50.0%戻しの
107円75銭が意識されている。


 ★ドル円直近サポート
107円33銭(7月2日安値)
107円28銭(一目均衡表・雲の下限)
107円27銭(一目均衡表・転換線)
107円04銭(6月29日安値)

★ドル円直近レジスタンス
107円72銭(7月2日高値)
107円75銭(7/1高値-7/2安値フィボナッチ50.0%戻し)
107円85銭(7/1高値-7/2安値フィボナッチ61.8%戻し)

<IMMシカゴポジション>
米独立記念日(7月4日)の為
最新分は来週月曜日に発表となります。
(下図は前回分)

<ドル円直近サポート一覧>
107円33銭(7月2日安値)
107円28銭(一目均衡表・雲の下限)
107円27銭(一目均衡表・転換線)
107円04銭(6月29日安値)
106円95銭(6月25日安値)
106円79銭(6月26日安値)
106円38銭(6月24日安値)
106円07銭(6月23日安値)
105円99銭(5月6日、7日安値)
105円81銭(3月17日安値)
105円21銭(3/9安値-3/24高値フィボナッチ61.8%押し)
105円13銭(3月16日安値)
104円50銭(3月13日安値)
104円09銭(3月11日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス一覧>
107円72銭(7月2日高値)
107円75銭(7/1高値-7/2安値フィボナッチ50.0%戻し)
107円85銭(7/1高値-7/2安値フィボナッチ61.8%戻し)
107円96銭(一目均衡表・基準線)
108円16銭(7月1日高値)
108円39銭(200日移動平均線)
108円54銭(6月9日高値)
109円68銭(6月8日高値)
108円84銭(一目均衡表・雲の上限)
109円85銭(6月5日高値)
110円08銭(3月24日安値)
110円75銭(3月25日安値)
111円26銭(3月26日高値)
111円50銭(3月20日高値)
111円59銭(3月23日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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