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ドル円の来週の見通し・予想  4/6(月)~4/10(金)

★来週のドル円注目材料★
1.コロナショック
2.OPECプラス・テレビ会議
3.米重要経済指標

1.コロナショック
5日(日)15:00現在
新型コロナウイルス感染者数(クルーズ船除く)
アメリカ312,237
スペイン126,168
イタリア124,632
ドイツ96,092
フランス90,853
中国82,574
イラン55,743
イギリス42,479
トルコ23,934
日本3,513

アメリカの感染者が30万人突破!
特にNY州では11万人を超える事態。
世界一のホットスポットとなっている。
米トランプ大統領は
「来週にかけて最も厳しい週になる」
NY州クオモ知事は
「まだ、ピークに達していない」と発言。
日本でも感染拡大が懸念されており
4日(土)東京で1日あたりの感染者が118人に急増!
直近3日間で300人突破。
米大使館は「米国民は直ちに帰国準備を」と呼びかけ。
緊急事態宣言、ロックダウン(都市封鎖)の現実が迫っているが
日本では欧米と異なり自粛ベース。
いわゆる「ソフトロックダウン」となりそうだ。
市場では、アメリカの感染者は世界第1位だが
ユーロ圏主要4カ国の合計が
(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)
アメリカを大きく上回っており
ユーロより消去法のドル買いを選択。

なお、緊急事態宣言が出た場合
日本売り(株安、円安)に繋がる恐れがあり要注意!

2.OPECプラス・テレビ会議
新型コロナウィルスで世界中の需要急減となる中
1ヶ月前の会合でロシアが減産を拒否した為、協調減産決裂。
さらに、サウジアラビアが
過去最高の日量1,200万バレルまで増産した事で原油が暴落。
これによりシェールオイルの採算割れで
米国内で倒産企業が出てきており
米トランプ大統領が急遽
サウジアラビアとロシアの仲介をすると発言。
事態が動き出す形となっているが
サウジアラビアは
「アメリカも減産に応じる必要がある」と主張。
ロシア・プーチン大統領は
原油価格上昇の為に
「アメリカと協力する」
「1,000万バレルの日量削減が必要」
「サウジに価格急落の責任を取らせる」と発言。
三者が揃ってどこまで協調減産出来るか。

市場が期待していた来週6日(月)の
OPECプラス・テレビ会議は、急遽延期となっており
月曜日のネガティブ反応に注意しておきたい。

3.米重要経済指標
来週は、米新規失業保険申請件数(9日21:30発表)
米4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(9日23:00発表)
米3月消費者物価指数(10日21:30発表)が予定されている。
注目は、現在の状況を如実に表わしている
米新規失業保険申請件数の数字。
前回は664.8万件の驚異的な結果となったが
次回も500万件が予想されている。
コロナショックの影響はまだまだ続きそうだ。
ドル売り反応に注目。

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<来週の主要イベント>
来週は、OPECプラス・テレビ会議(開催未定)
豪中銀政策金利(7日13:30発表)
米FOMC議事録(8日深夜3:00発表)
日銀黒田総裁講演(9日10:00~)
英2月GDP(9日15:00発表)
米新規失業保険申請件数(9日21:30発表)
米4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(9日23:00発表)
中国3月消費者物価指数(10日10:30発表)
米3月消費者物価指数(10日21:30発表)が予定されている。
金曜日の米3月雇用統計
米3月ISM非製造業景況指数共に
感染者が拡大する前の調査であり参考外、次回が本番。
依然として米国内の感染者が毎日増加。
収束時期が見えない中で不透明感継続。
来週も、上下振り回される展開となりそうだ。
市場では、東京で新型コロナウィルス感染者が
4日(土)初の三桁突破。
緊急事態宣言が出た場合、アルゴリズムの売買で
日本売り(株安、円安)に繋がる恐れとの声。
なお、6日(月)予定されていた
OPECプラスの開催が急遽延期となっており
月曜日のネガティブ反応も注意しておきたい。

<ドル円の見通し>
NYダウが360ドル安となるものの
再び200日移動平均線を超えて
ドル円は週末クローズ。
新型コロナウィルスによる
アメリカの感染者は世界第1位だが
ユーロ圏主要4カ国の合計が
(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)
アメリカを上回っており
ユーロより消去法のドル買い。
不透明感継続による
基軸通貨のドルキャッシュのニーズも高く
ドル円がサポートされる形。
市場では、3月31日高値と
3/11高値-4/2安値フィボナッチ38.2%戻しが重なる
108円70銭レベルを明確に超えてくれば
上昇エンジン加速との話。

直近サポートとして
108円18銭(4月3日NY安値)
108円12銭(4月3日ロンドン安値)
107円78銭(4月3日東京安値)

直近レジスタンスとして
108円67銭(4月3日高値)
108円72銭(3月31日高値)
(3/11高値-4/2安値フィボナッチ38.2%戻し)
109円30銭(一目均衡表・転換線)
(3/11高値-4/2安値フィボナッチ50.0%戻し)

<IMMシカゴポジション>
最新発表・3月31日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
18,282枚の円買い越し。
先週に続き、円買いポジション縮小。

<ドル円直近サポート>
108円32銭(200日移動平均線)
108円18銭(4月3日NY安値)
108円12銭(4月3日ロンドン安値)
107円78銭(4月3日東京安値)
107円01銭(4月2日安値)
106円92銭(4月1日安値)
106円75銭(3月18日安値)
106円44銭(一目均衡表・基準線)
(3/9安値-3/24高値フィボナッチ50.0%押し)
105円81銭(3月17日安値)
105円13銭(3月16日安値)
104円50銭(3月13日安値)
104円09銭(3月11日安値)
103円07銭(3月12日安値)
101円98銭(3月10日安値)
101円17銭(3月9日安値)
100円74銭(2016年9月30日安値)
100円62銭(2016年9月29日安値)
100円25銭(2016年9月28日安値)
100円09銭(2016年9月27日安値)

<ドル円直近レジスタンス>
108円67銭(4月3日高値)
108円72銭(3月31日高値)
(3/11高値-4/2安値フィボナッチ38.2%戻し)
109円30銭(一目均衡表・転換線)
(3/11高値-4/2安値フィボナッチ50.0%戻し)
109円63銭(3月27日高値)
109円86銭(一目均衡表・雲の下限)(一目均衡表・雲の上限)
111円26銭(3月26日高値)
111円68銭(3月25日高値)
111円70銭(3月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

DMM FX
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