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ドル円の来週の見通し・予想  3/2(月)~3/6(金)

★来週のドル円注目材料★
1.新型コロナウイルス
2.米大統領選予備選挙~スーパー・チューズデー
3.米雇用統計
4.米重要経済指標

1.新型コロナウィルス肺炎
WHO(世界保健機関)が
「新型コロナウイルスが世界に及ぼすリスクは
非常に高い」と従来の判断を引き上げた事で
NYダウが再び1000ドル以上一時下落。
米FRBパウエル議長が
「経済活動に対する新型コロナウイルスのリスクは変質しつつある」
「金融当局は今後の展開と経済見通しへの影響を注視」
「経済を支える為の手段を活用、適切に行動する」との声明を発表した事で
市場では、来月にも利下げを念頭とした
金融政策の変更が行われるとの見方が浮上。
相場が落ち着きを取り戻すかどうか。
来週は、正念場となりそうだ。

2.米大統領選予備選挙
これまで第3戦まで消化。
第1戦アイオワ州党員集会(ブティジェッジ前サウスベンド市長勝利)
第2戦ニューハンプシャー州予備選挙(サンダース上院議員勝利)
第3戦ネバダ州党員集会(サンダース上院議員勝利)
第4戦サウスカロライナ州予備選挙(29日)
来週3日(火)スーパー・チューズデーでは
カリフォルニア、テキサス、ノースカロライナ
バージニア、マサチューセッツ、ミネソタ、コロラド
テネシー、アラバマ、アーカンソー、ユタ、メーン
バーモント、ワシントンDCの14州で民主党の予備選挙が行われる。

スーパー・チューズデーからは
前半戦を捨てて、一気に首位を狙う
ブルームバーグ前ニューヨーク市長が参戦。
サンダース上院議員が勢いを保つのか
それともブルームバーグ前ニューヨーク市長が一気に首位を奪うのか。
サンダース上院議員ならドル売り
ブルームバーグ前ニューヨーク市長ならドル買い材料。
結果に注意しておきたい。

★スーパー・チューズデー
米大統領選予備選挙が多数の州で集中して行われる。
指名争いの行方を決定する最大の山場。

3.米雇用統計
来週6日(金)22:30
米2月雇用統計が発表される。
今回も市場予想は低め。
再びポジティブサプライズとなるかどうか。
発表直後の上下に注意しておきたい。
強い結果はドル買い、弱い結果はドル売り材料。
特に非農業部門雇用者数
失業率、平均時給の3項目の強弱が揃った場合は要注意!

4.米重要経済指標
来週は、米雇用統計以外にも
米2月ISM製造業景況指数(2日24:00発表)
米2月ADP雇用報告(4日22:15発表)
米2月ISM非製造業景況指数(4日24:00発表)
米新規失業保険申請件数(5日22:30発表)が予定されている。
いずれも前回より弱い数字が予想されているが
市場では、2月製造業PMI、非製造業PMIの数字が弱かった事で
ISM製造業、非製造業の数字が注目されており
ネガティブサプライズに注意が必要。

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<来週の主要イベント>
来週は、ビッグイベント満載。
中国2月財新製造業PMI(2日10:45発表)
米2月ISM製造業景況指数(2日24:00発表)
オーストラリア中銀・政策金利(3日12:30発表)
ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値(3日19:00発表)
豪10-12月期GDP(4日9:30発表)
米2月ADP雇用報告(4日22:15発表)
米2月ISM非製造業景況指数(4日24:00発表)
カナダ中銀・政策金利(4日24:00発表)
米地区連銀経済報告(4日深夜4:00発表)
英中銀カーニー総裁講演(5日深夜2:00~)
カナダ2月雇用統計(6日22:30発表)
米2月雇用統計(6日22:30発表)が予定されている。
WHO(世界保健機関)が
「新型コロナウイルスが世界に及ぼすリスクは
非常に高い」と従来の判断を引き上げた事で
NYダウが再び1000ドル以上一時下落。
米FRBパウエル議長が
「経済活動に対する新型コロナウイルスのリスクは変質しつつある」
「金融当局は今後の展開と経済見通しへの影響を注視」
「経済を支える為の手段を活用、適切に行動する」との声明を発表した事で
市場では、利下げを念頭とした
金融政策の変更が行われるとの見方が浮上。
来週は、乱高下が予想されるとの声。
29日(土)発表された
中国2月製造業PMIが35.7(前月50.0)
中国2月非製造業PMIも29.6(前月54.1)と揃って急降下。
過去最低の衝撃的な数字。
新型コロナウイルスが中国経済に大きな影響を与えており
1-3月期はマイナス成長となる可能性も。
米トランプ大統領が緊急記者会見を行い
新型コロナウイルスによる
「アメリカ国内で初の死者」
「介護施設で2名が感染確認、50人が症状」と発表。
週明け月曜日の動きに要注意!

<ドル円の見通し>
ドル円は今年の上昇分を全て吐き出し
108円11銭で週末クローズ。
テクニカルでは
一目均衡表の雲の下限を大きく突き抜けており非常に形が悪い。
短期リバウンド狙いの逆張り以外は手を出しづらい所。
市場では、25,000枚も円ショート(円売り)を仕掛けていた
短期筋の巻き戻しに加え
海外の機関投資家が景気減速を懸念。
一斉に株が叩き売られた結果、ドル円は急落したとの話。
今後、米FRBが利下げする場合
ドル売り圧力が増大、スワップ金利も急低下。
ドル円は戻り売りとの攻防戦になりそうだ。

直近サポートとして
107円50銭(2月28日安値)
107円03銭(2019年10月10日安値)
106円93銭(2019年10月9日安値)

直近レジスタンスとして
108円30銭(2月3日安値)
108円41銭(200日移動平均線)
108円55銭(2月4日安値)
108円70銭(2/26高値-2/28安値フィボナッチ38.2%戻し)
108円97銭(一目均衡表・雲の下限)が
意識されている。

<IMMシカゴポジション>
最新発表・2月25日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
56,389枚の円売り越し。
円売りが約25,000枚も急増。

<ドル円直近サポート>
107円50銭(2月28日安値)
107円03銭(2019年10月10日安値)
106円93銭(2019年10月9日安値)
106円80銭(2019年10月8日安値)
106円66銭(2019年10月7日安値)
106円56銭(2019年10月4日安値)
106円48銭(2019年10月3日安値)
106円31銭(2019年9月5日安値)
105円83銭(2019年9月4日安値)
105円73銭(2019年9月3日安値)
105円65銭(2019年8月28日安値)
105円59銭(2019年8月27日安値)
104円42銭(2019年8月26日安値)
103円66銭(2016安値-高値フィボナッチ76.4%戻し)

<ドル円直近レジスタンス>
108円30銭(2月3日安値)
108円41銭(200日移動平均線)
108円55銭(2月4日安値)
108円70銭(2/26高値-2/28安値フィボナッチ38.2%戻し)
108円97銭(一目均衡表・雲の下限)
109円10銭(2/26高値-2/28安値フィボナッチ50.0%戻し)
109円24銭(一目均衡表・雲の上限)
109円68銭(2月28日高値)
109円86銭(一目均衡表・基準線)(一目均衡表・転換線)
110円45銭(2月27日高値)
110円70銭(2月26日高値)
111円04銭(2月25日高値)
111円68銭(2月24日高値)
112円18銭(2月21日高値)
112円22銭(2月20日高値)
112円40銭(2019年4月24日高値)
112円60銭(2018年12月20日高値)
112円66銭(2018年12月19日高値)
112円84銭(2018年12月18日高値)

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