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ドル円の来週の見通し・予想  2/10(月)~2/14(金)

★来週のドル円注目材料★
1.新型コロナウィルス肺炎
2.米FRBパウエル議長・議会証言
3.米大統領選予備選挙
4.米重要経済指標

1.新型コロナウィルス肺炎
中国国内では亡くなった人が700人
重体となっている人も1000人超。
日本でも横浜沖に停泊しているクルーズ船から
70人の感染者が出ており
収束のキッカケは未だ見えていないが
春節明けとなった3日(月)の上海市場は
一時8.7%暴落したものの
その後、中国政府の金融支援策で4連騰。
この動きを受けて為替、NYダウ、日経平均が急反発!
ドル円は一時110円まで噴き上がり
一足先に織り込む動きを見せている。
WHO(世界保健機関)は7日(金)
「いまだ激しい大流行の最中」であり
来週11日(火)~12日(水)
治療法、ワクチン開発協議の為に緊急会合を開くと発表。
5日(水)中国とイギリスで
新型コロナウィルスに対する薬が開発されているとの話で
市場が大きく動いた事があるだけに
引き続き、関連報道に注意しておきたい。

2.米FRBパウエル議長・議会証言
来週11日(火)~12日(水)
米FRBパウエル議長が半期に一度の議会証言を行う。
市場では、新型コロナウィルス肺炎に対する
厳しい質問が予想されており
利下げする可能性はあるのかどうかがポイント。
特に初日の11日24:00~行われる議会証言は
見逃せない重要イベントとなっている。

3.米大統領選予備選挙
来週11日(火)ニューハンプシャー州で
米大統領選予備選挙・第2戦が行われる。
第1戦のアイオワ州では、民主党候補者の
ブティジェッジ前サウスベンド市長と
サンダース上院議員が僅差の争いとなっており
市場では、ニューハンプシャー州の結果と合わせて
どちらが勝つか注目しているとの声。
特にサンダース上院議員の勝利は
ドル売りとして意識されやすい為、要注意!

4.米重要経済指標
来週は、米1月消費者物価指数(13日22:30発表)
米新規失業保険申請件数(13日22:30発表)
米1月小売売上高(14日22:30発表)
米1月鉱工業生産(14日23:15発表)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(14日24:00発表)の
重要経済指標発表が予定されている。
市場では、特に消費者物価指数と小売売上高の結果が注目されており
引き続き強い結果が出るかどうかがポイント。
市場予想を上回る場合ドル買い、下回る場合はドル売り材料

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<来週の主要イベント>
来週は、米FRBパウエル議長・議会証言(11日~12日)
ECBラガルド総裁発言(11日)
米大統領選予備選挙(11日)
WHO緊急会合(11日~12日)
NZ中銀・政策金利(12日10:00発表)
メキシコ中銀・政策金利(13日28:00発表)
経済指標では
英10-12月期GDP・速報値(11日18:30発表)
米1月消費者物価指数(13日22:30発表)
独10-12月期GDP・速報値(14日16:00発表)
米1月小売売上高(14日22:30発表)が注目材料。
市場では、リスクオフ材料である
新型コロナウィルス収束のキッカケが出るかどうか。
米FRBパウエル議長の関連発言と
米大統領選予備選挙の結果も注目との声。

<ドル円の見通し>
週末のビッグイベント・米雇用統計の内容は
非農業部門雇用者数+22.5万人(市場予想+16.0万人)
失業率3.6%(同3.5%)、平均時給+0.2%(同+0.3%)となり
強弱まちまちの結果。
ドル円は再び110円をトライする動きを一瞬見せたものの
厚い売りオーダーを突破できるだけの勢いが無く
109円53銭まで失速。
その後、根強いドル買いに支えられる形で
109円80銭台まで値を戻す場面も。
ドル円109円75銭で週末クローズ。
市場では、短期筋が上値トライを諦めていないものの
110円からの売りオーダーとオプションを突破するには
さらなる追加材料が必要との話。

直近サポートとして
109円53銭(2月7日安値)
109円30銭(2月5日安値)
109円26銭(1月29日高値)
109円15銭(一目均衡表・転換線)
109円13銭(1月31日高値)

直近レジスタンスとして
110円01銭(2月7日高値)
110円09銭(1月22日高値)
110円22銭(1月21日高値)
110円29銭(1月17日高値)
110円31銭(2019年5月20日高値)
が意識されている。

<IMMシカゴポジション>
最新発表・2月4日(火)時点では
ネット合計(買い-売り)
21,898枚の円売り越し。
円売りはさらに縮小しているが
ドル円はV字型の急反発となっているだけに
来週の数字が大きく変化する可能性も。

<ドル円直近サポート>
109円53銭(2月7日安値)
109円30銭(2月5日安値)
109円26銭(1月29日高値)
109円15銭(一目均衡表・転換線)
109円13銭(1月31日高値)
108円97銭(一目均衡表・基準線)
108円75銭(一目均衡表・雲の上限)
108円74銭(一目均衡表・雲の下限)
108円54銭(2月4日安値)
108円39銭(200日移動平均線)
108円29銭(2月3日安値)
108円26銭(1月7日安値)
108円21銭(1月2日安値)
107円84銭(1月3日安値)
107円77銭(1月6日安値)
107円65銭(1月8日安値)
107円63銭(2019年10月1日安値)
107円42銭(2019年9月26日安値)
107円03銭(2019年10月10日安値)
106円93銭(2019年10月9日安値)
106円80銭(2019年10月8日安値)
106円66銭(2019年10月7日安値)
106円56銭(2019年10月4日安値)
106円48銭(2019年10月3日安値)
106円31銭(2019年9月5日安値)
105円83銭(2019年9月4日安値)
105円73銭(2019年9月3日安値)
105円65銭(2019年8月28日安値)
105円59銭(2019年8月27日安値)
104円42銭(2019年8月26日安値)
103円66銭(2016安値-高値フィボナッチ76.4%戻し)

<ドル円直近レジスタンス>
110円01銭(2月7日高値)
110円00銭(1月15日高値)

110円09銭(1月22日高値)
110円22銭(1月21日高値)
110円29銭(1月17日高値)
110円31銭(2019年5月20日高値)
110円36銭(2019年5月23日高値)
110円62銭(2019年5月22日高値)
110円67銭(2019年5月21日高値)

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